M.バタフライ(岡本圭人舞台2022)倍率予想!当たりやすい公演はどれ?

M.バタフライ(岡本圭人舞台2022)倍率予想!当たりやすい公演はどれ?
チケちゃん

岡本圭人さんの舞台、どうしても観に行きたいの。
チケットが当たりやすい日や、当たりにくい日があるって噂に聞いたけど本当なのかな・・・

元Hey!Sey!JUMPの岡本圭人さんが「女性スパイ役」を演じることで話題の舞台、「M.バタフライ」の上演が決まりましたね。

「M.バタフライ」の日本での上演は、1990年の劇団四季による上演から32年ぶりということで、ジャニーズファンのみならず演劇ファンからもものすごい注目を浴びています!

そんな人気の「M.バタフライ」の舞台ですから、行きたい!と思ってもなかなかチケットが手に入りそうにありません・・・

ではその倍率はいったいどれくらいなのか、気になりませんか?

そこで今回は「M.バタフライ(岡本圭人舞台2022)倍率予想!当たりやすい公演はどれ?」と題して、岡本さんの主演舞台のチケットの倍率予想をまとめました。

また、倍率の高い低い公演日も予想しましたので、「公演を観てみたい!」「チケットを取りたい!」と思っている方は、是非参考にしてください!

ジャニくん

会場の収容人数と申し込み人数の予想で、だいたいの倍率も予想できるんだよ。
申し込み時のヒントになるから詳しく紹介するね!

目次

M.バタフライ(岡本圭人舞台2022)倍率予想!

岡本圭人さんが出演する舞台「M.バタフライ」は、東京と大阪で公演されます。

人気の舞台チケットの倍率予想、大きなヒントは会場の収容人数と申し込み人数の推測です。

それでは早速ご紹介していきましょう!

舞台「M.バタフライ」会場別収容人数

まずは、会場別収容人数は以下の通りです。

【東京】
・新国立劇場 小劇場
・約470席 
・6月24日(金)~7月10日(日) 20公演
・470席×20公演=9,400席

【大阪】
・梅田芸術劇場シアタードラマシティ
・約900席 
・7月13日(水)~7月15日(金) 4公演
・900席×4公演=3,600席

【福岡】
・キャナルシティ劇場
・約1,150席 
・7月23日(土)~7月24日(日) 3公演
・1,150席×3公演=3,450席 

【愛知】
・ウインクあいち 大ホール
・約800席 
・7月30日(土)~7月31日(日) 3公演
・800席×3公演=2,400席

つまり全30公演の合計座席数(観客動員数)は、18,850席です。

「M.バタフライ」人気俳優の内野聖陽さんの出演、演出が「劇団チョコレートケーキ」の日澤雄介さん、と岡本さんの出演の他にも見どころがたくさん!

ともなれば、倍率はそれなりに高いと予想されますよね。

舞台「M.バタフライ」チケット申し込み人数と倍率予想

舞台「M.バタフライ」の倍率は4~5倍と予想しました!

では、倍率の根拠をご説明しますね。

まず、舞台「M.バタフライ」のジャニーズ枠の申し込み対象は岡本さんの情報局会員のみです。

申し込みの注意点は「1回の申し込みで1公演2枚までの受付」ですが、「複数公演申し込み可能」とあります。

これは倍率が上がる要素大!ですね!

なお、代表者・同行者ともに岡本さんの情報局会員でなければなりませんので、ここはハードルが高い・・・

そして、岡本さんの情報局会員数が2022年2月現在、約48,000人。

Hey!Sey!JUMPがデビューして今年で15年になることから、岡本さんのファン層は社会人が中心と想像できますよね。

社会人は、遠征や複数公演に申し込みする金銭的な余裕もありますし、Hey!Sey!JUMPを脱退して個人のファンクラブ入会しているのですから、相当コアな岡本さんファンが48,000人の大半でしょう。

ですので、会員のほとんどが申し込みをするもの、と予想して倍率を計算してみました。

岡本さんの情報局会員は8割が2回以上の公演に申し込むとすると、それだけで当選倍率は4倍程度です

それに一般の演劇ファンの方の申し込みが加わるので・・・

申込数の合計
(48,000人の80%×2公演)+α
・・・7.5万人~9.5万人くらい

※+αは他の出演者や演劇ファンからの申し込み
倍率予想
18,850席÷(7.5万人~9.5万人)
・・・4~5倍

と筆者は予想しました!

また、今回は100%の収容率で計算しましたので、新型コロナの感染状況等によって人数制限があれば、もっと倍率が上がることもあるでしょう・・・

舞台「M.バタフライ」当選しやすい穴場公演日は?

当選倍率は4倍から5倍くらいではないか?と予想しましたが、比較的倍率の低い日を狙って申し込みすることで、できるだけ当選確率を上げることができます。

複数公演申し込みが多いとその分倍率は上がり、過去の例から初日と千秋楽、土日祝日や夏休み中なども倍率は高くなりがちです。

また、出演者のお誕生日は一緒にお祝いしたいファンの申し込みが多いので、やはり倍率が高くなります。

今回の公演中にお誕生日を迎えるメインキャストはいないので、倍率が高そうな公演日予想は次の通りです。

公演倍率が高そうな公演日
東京6/24(初日) 6/25(土) 6/26(日)
7/2(土) 7/3(日) 7/9(土)
7/10(日・東京千秋楽)
大阪7/13(大阪初日) 7/15(大阪千秋楽)
福岡7/23(土) 7/24(日)
※2日間しか公演がないため
愛知7/30(土) 7/31(日)
※2日間しか公演がないため

逆に倍率が低そうなのは、学生さんや遠征組が申し込みしづらい平日の昼公演。

今回は東京以外は公演数が少なく、遠征組がたくさん出るでしょう。

東京近郊の方は、是非平日の日中で申し込みを!

まとめ

今回は「M.バタフライ(岡本圭人舞台2022)倍率予想!当たりやすい公演はどれ?」と題してお送りしてきました。

人気アイドルだった岡本さんが、海外留学で身に着けた演技力を発揮する舞台ですから、岡本さんのファンでなくとも、興味を持った方は多いのではないでしょうか。

会場の収容率を100%で計算しても倍率は約4~5倍予想と高いため、チケットをゲットするのはなかなか厳しいかもしれません。

それでも諦めず当選しやすい穴場公演日をしっかりと予想して、ぜひチケットをゲットしてくださいね。

以上「M.バタフライ(岡本圭人舞台2022)倍率予想!当たりやすい公演はどれ?」でした。

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