
アクトダンサーといって、a-nationのオープニングで踊るダンサーのオーディションが毎年6月ぐらいに始まるんですけど、僕にとってはそこがa-nationの始まりですね。もともと、普段仕事をしながらダンスが好きでやっている人にステージに上がってほしいね、というところから始まったんですけど、最近はどんどんレベルが上がってきて、東京や大阪では応募が1000人を超えるようになった。3日間ぐらいかけて全員見るんですけど、こっちも体力勝負です(笑)。何万人の前で踊れる機会なんてなかなかないですから、毎年そこに向けて頑張ってる子もいますし、全会場をツアーする子もいます。今、バックダンサーで活躍している人たちは、何かしらa-nationのアクトダンサーに関わっている人が多いと思いますよ。
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楽屋裏は、和気あいあいですよ。スタジアムの会場では、わりとみんな楽屋に入っちゃうんですけど。野外の会場で楽屋がプレハブの時には、けっこうみんな外に出て遊んでます。みんな自分たちの楽屋の前にビーチマットを敷いて、日光浴したり、のんびりしてます。それと、スタッフがいつも楽屋裏に、みんなが楽しめるようなものを用意してくれるんですよ。金魚すくいやヨーヨーすくいがあったり、名古屋の会場にはいつも卓球台が置いてあるし、去年の松山では流しそうめんをやりましたね。そこにみんなが集まって、いろんな話をしたりとか、遊んだりしてます。それがa-nationの特色のひとつかもしれないですね。お客さんには見えないところですけど(笑)。
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a-nationの最大の特徴は、エイベックスのすばらしいアーティストがいっぺんに見られること。あまり知らないアーティストだったとしても、その人の曲を予習してくるとさらに楽しめると思うので、ぜひやってみてほしいです。ただライヴとしては、ステージは広いし暑いし、短い時間の中でお客さんを盛り上げなきゃいけないので、体力的にはめちゃくちゃきついです(笑)。陸上競技でいったら800メートルや1500メートルのような感覚です。TRFのステージは、誰もが知っている曲を毎年やっていくことが定番になってますね。みんなが期待している曲をやってあげるほうが、絶対に楽しいと思うので。注意してほしいのは、夏の野外は本当に暑いので、暑さ対策をしっかりすること。なるべく低い靴で、頭にかぶる帽子かタオルと、何なら着替えも持ってくるぐらいのつもりで来たほうがいいと思います。長丁場ですから、水分補給をまめにして、休みながら…って、完全にスタッフの意見になってますけど(笑)。でもお客さんの体力はすごいと思いますよ。毎年本当に驚かされます。
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関東地区は残念ながら応募は締め切ってしまっているが、今年も東海・近畿・四国の3箇所にて現地アクトダンサーのオーディションを開催! TRFのSAM、ETSU、CHIHARUによる厳しい審査を経て、合格者はa-nationのメインステージで、オープニングアクトとして参加することができる。応募者のレベルは年々アップ、様々なドラマが生まれている。
応募に関する詳細はこちらをチェック!
http://a-nation.net/audition/index.html
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